読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ともにょの うなぎロール

大相撲、カメラ、音楽、旅、暮らしなど。奇数月は 相撲ネタ多め。今期は自治会の隣組長です。

    潮干狩りで採ったアサリで貝づくしメニュー

    食事・グルメ・料理 健康

    こんにちは、ともにょです。

    f:id:casaranew3:20160510071712j:plain

    連休はお天気が悪かったり良かったりでしたね。皆さんお出かけしましたか?

    ともにょは 4月の下旬にこんなことを書いていました。 

    この記事で力説したとおり、今年のゴールデンウィークも、ともにょは潮干狩りをしました。4年連続で潮干狩り。今年はちょうど大潮と重なっていましたね。お天気はあまり良くなかったのですが、そのほうが潮干狩りしやすいです。風はまあまあありました。海水が温かかったので寒くはなかったです。

    f:id:casaranew3:20160510072046j:plain

    長靴に履き替えるほどの張り切りよう

    f:id:casaranew3:20160510072140j:plain

    いたるところにモンブランみたいな砂のウニョウニョしたものがあります。どうやらタマシキゴカイとやらの、フン(砂の食べかす)のようです。

     夢中になって貝を掘っていたので、潮干狩り最中の様子は画像が無くてすみません。

    f:id:casaranew3:20160510072934j:plain

    だいたい2時間かからないくらいで潮が満ちてきたので、帰りました。採ったアサリは持ち帰って、砂抜きをします。

    f:id:casaranew3:20160510073038j:plain

    今回はこのくらい。まだ明るかったので、潮が満ちるのが遅かったら もう少し採れそうでしたよ。小さな貝はキャッチアンドリリース(次また大きくなった頃に採りましょう)で砂に返しますので、中くらいのと大きいのがメインになります。さすがにスーパーで売っているような大きいものはとれませんけどね。

    f:id:casaranew3:20160510073123j:plain

    海水のしょっぱさくらいの塩水で水を替えながら砂を吐かせます。

    f:id:casaranew3:20160510073232j:plain

    うわあ~ 出てきた~  水を吸い込んで出します。

    この段階で、愛着が湧き始めますよね・・・ 養殖のアサリと違って、結構 砂を含んでいるので、「念には念を」で数時間は砂抜きします。食べたときの「ジャリッ」がイヤですもんね!

    そろそろ砂が抜けたかな、てなったら、ザルにあけてしっかり水洗いをしていざ調理です。貝汁を作りました。赤だしが合いますね。

    f:id:casaranew3:20160510073716j:plain

    大きめのうつわによそって貝汁、わらび ご飯のセットにしました。

    大ぶりの貝は、バター醤油の酒蒸しに。中ぶりのものはアサリのトマトソースにしてパスタに。日曜日まで貝ばかり食べました。

    身はちぢこまって小さくなりますが、磯の香りがしっかりと出汁に出て、美味しかったですよ。たぶん自分でとったものだからでしょうね。トマトソースのパスタは遊びに来た親戚にふるまい、酒蒸しはおつまみとしてあっという間になくなりました。

    貝は 苦手な人もいますけど、旬のアサリには栄養がたっぷり入ってて体に良いんですよ~。タウリンとかたっぷり入ってます。貧血予防とか疲労回復に良いそうなのでそのためにも 貧血ぎみで疲れやすいともにょは 率先して食べます。まだまだシーズン中ですので、皆さんも 日程が合えば行ってみてくださいね。ともにょも 5月・6月のどこかの大潮で、また行けたらいいな。