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ともにょの うなぎロール

大相撲、カメラ、音楽、旅、暮らしなど。奇数月は 相撲ネタ多め。

    石井ゆかりさんの占いと、蟹座の私が最近悩んだり考えたりしたこと。

    こんにちは、ともにょです。

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    私は友人のブログで知った石井ゆかりさんの占いが好きで、よくホームページも拝見しています。ゆかりさんは年報という名前で、一年間の占いも星座ごとに公開していて、それが毎年私の年始の楽しみになっています。

    私は蟹座なんですが、今年の蟹座の年報はこんな感じで書き始められていました。

    先日あるWebサイトで
    こんな一文を見かけました。
    勉強が続かないと悩んでいる人は、
    まず、三日分の勉強の計画を立ててみて、
    それをあらためて、七日間に割り振りなおしなさい、
    というのです。
    やろうと思っていることがあっても、
    それが三日坊主に終わってしまうのは、
    自分が「出来ると思っている」量と、
    現実に「出来る」量とが、
    ズレているから、なのだそうです。
    なるほど、という気がします。

    これくらいやれば、頑張っていることになる。
    これしかできないのは、頑張っていることにはならない。
    私たちは自分自身を省みて、
    あるいは、他人と自分を比べて、
    自分の「頑張り」を評価します。
    ハタから見れば充分以上に頑張っている人が
    「自分は怠け者だ」と落ち込んでいる場合もあります。
    もっとできるはずなのに、と思いながら
    常に目標を達成できないでいる人もいます。
    こういう場合は、目標自体が間違っていることもあるのでしょう。

    自分が怠けているのか、
    それとも、できる限りのことはやっているのか
    を判断するのは、
    実際、とても難しいことだと思うのです。
    客観的に評価が出来るかというと
    そういうものでもありません。
    たくさん食べる人もいれば、小食な人もいるのと同じで
    ガンガンがんばれる体質の人もいれば、
    そうでない人もいるはずです。
    また、若い頃にはガンガンやれたけれど
    今の年齢では、それはムリ
    ということもあります。
    私たちは日々、刻々と変化していきますが
    自分ではなかなか、それに気づきません。

    前述の
    「三日分を七日にわりふる」
    ことについて、
    「それは甘えだ、怠けているのと同じだ」
    と感じる人もいるでしょう。
    自分ではそれを三日でできると思ったのに
    実際は七日もかかるなんて、
    簡単には受けとめられない、という人だっていると思います。
    ですが実際、やってみたら、
    自分で「三日分」と思った量をこなせないからこそ、
    勉強が続かなかったという事実があります。

    2016年、蟹座の人の多くが、
    「これは、怠けているのか、
    それとも、自分の真実に合わせてチューニングしているのか
    ということを、
    随所で考えることになるのではないかと思います。
    その上で、「もっとできるな」という判断をして、
    自分に課すものを増やしていく人もいるでしょう。
    あるいは逆に、
    「これではつぶれてしまうし、生活の喜びもない」
    ということに気づいて、
    努力の形や方向性を根本から見直す人もいると思います。
    そうして、それぞれのかたちで
    「これが、自分なりに現実的な、
    一番いきいきできる頑張り方だ」
    というやりかたを、見つけ出すことになるはずです。

    「苦労自慢」や「寝てない自慢」などは、
    人の目を気にした「努力」のアピールですが、
    そうしたものを要求する「他者の目」を感じながら
    生活せざるを得ない人も少なくありません。
    でも、他者の価値観に振り回されて、
    自分自身の生き方の真実を見失うと、
    結果的に、苦しいだけの毎日に苛まれ、
    自分の人生を自分で生きたことになりません。
    一方、
    怠けほうだいに怠けていいよ、といわれても
    なんだか居心地が悪いだろうと思います。
    どこかで
    「なにかをがんばって、いい汗を流したいな」
    と思い始めることになるでしょう。

    自分にとって一番気持ちのよい「日々」は何なのか。
    2016年、蟹座の人の多くが、
    そのテーマと向き合って、答えを出していくことになるでしょう。
    実際、この時期の蟹座の人は、
    基本的に、非常に勤勉です。
    向上心と知的好奇心に燃え、
    自分が望むような力を身につけたいと願い、
    いくつかの活動に、
    時間をかけてじっくり取り組む人が多いはずなのです。
    「千里の道も一歩から」と言われますが、
    遠く千里の道の果てにある目的地のことを考えると
    最初の10歩や100歩の間は
    ちょっとげんなりしてしまいます。
    そんなにも長い距離を歩き通せるのか、
    自信が持てなくなって
    途中で投げ出したくなることだってあるかもしれません。
    でも、この時期の貴方は、
    「途中で投げ出したくなる」気持ちから
    冒頭から述べたようなやり方で、
    自分自身を救い出すことができます。
    「こうやって日々を進んで行けば確かに、
    あの憧れた場所にたどり着けるのだ」
    というイメージを描き、
    その「日々」を、実現していけるのです。

    文章はまだまだ続きますが、とりあえずここまで引用しました。

    長くなってしまいました。

     

     自分にとって一番気持ちのよい「日々」は何なのか。
    2016年、蟹座の人の多くが、
    そのテーマと向き合って、答えを出していくことになるでしょう。

    私もいま色々と考えるところがあって、ちょっと生活のあれこれを見直さないといけないなーって感じるようになりました。それは自分が昨年 腸の病気をしたことで、いつ自分が思うように動けなくなるか分からないということを思い知らされたとか、そのときにパートナーに支えられたこととか、いまお世話になっている事務所での働き方(フルタイムで朝から暗くなるまで)で、このまま続けることへの違和感などです。

    ずっと頭を使う集中状態って長く続かないものです。しかし現状は一日では終わらない仕事量(集中力を要するもの)が配分され、以前のように隙間の時間に夕飯の献立を考えたり、帰りにスーパーに寄ったり、そういう余裕が時間的にだけではなく、精神的・体力的にも持てなくなってきました。なんのことはない。要するに、ギブアップです。

    業務が増えるたびに取引先と相談し、調整してもらい、配置換えや分量調整でしのいできましたが、退職者が次々と出る中で新しい採用もなかなか取らず、どうにもならなくなりました。さらに私自身が個人事業主でもあり(見かけ上は会社勤めで、何時まで在席しないといけないという決まりがあります)、青色申告して国民年金国民健康保険を支払い、日々経費計上して節税して・・・。ただ私は勤める上で天引きされる源泉徴収が多かったので、税金を取り戻すために、不可抗力的に開業届けを出して開業手続きしたまでです。サラリーマンを辞めて独立したフリーランスの方とはぜんぜん違います。形だけのフリーランスであり、へなちょこであり、でもいつの間にか気負わずにここまできました。

    私もこの先は結婚を考えています。今はパートナーの協力のおかげでなんとか毎日過ごせていますが、日々の業務がますます増えた場合、土曜や祝日出勤もありますので、私は家の中のことを放置して仕事にあけくれ週末は疲れてなにもできなくてクタクタ・・、という状況になりかねません。ダメだ。それだけは嫌だ。と思いました。やっぱりご飯を作ったり、家族の細かいことに気づいたり、支えたりしたいです。今のように工夫して工夫してなんとかやり過ごす方法を使い果たして、これ以上頑張り続けるのは厳しいな、と。自分のマンパワーが低下しつつある今、何をやっても捗らない状況を終わりにしたいです。

     

    そういうことを年末にずっと考えていて、先日その旨を取引先に伝えました。

     

    この先、仕事による収入が激減して、ひたすら不安な日々になるかもしれないけど、健康でくよくよしないで楽しく明るく笑いながら過ごしたい。働くのは生活のため、というけれど、その生活がおろそかになるようであれば、その働き方やバランスを変えないといけないと思う。お金があっても、時間が無いからって惣菜買ったり、ストレス解消に使ったり、医療費に消えたり、頻繁に外食したりでは、なんか変なんじゃないかなって。

     

    ゆかりさんの占いが、そういう自分の意識の波とリンクしたなぁと感じたので、引用してみました。

    占いというか、道しるべというか、アドバイスというか。

    結果的に見てみるとよく自分の波とリンクしているんです。

    ゆかりさんも蟹座だそう。勝手に親近感を抱いております。

     

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    画像は篠栗にある南蔵院の涅槃仏です。このおっとりとした感じが好きで、何度も会いに行っています。うっとり。

     

    ↓フルタイム退職後の ともにょの話はこちら

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