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ともにょの うなぎロール

大相撲、カメラ、音楽、旅、暮らしなど。奇数月は 相撲ネタ多め。

    木々の芽、空、大きな窓で 息抜き。

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    おはようございます。ともにょです。

     

    職場からの風景。背の高い木が、作業場の机の窓から見えます。

    冬の間、北風に吹かれ、枯れ葉が落ちて寒そうにして枝を揺らしていた その木の先っぽに、先週末 薄い黄緑の芽がついているのを見つけました。週明けの昨日はさらにその芽が膨らんでいました。

     

    毎年そうやってこの時期に芽吹くのでしょう。そういえばこの木、夏には青々と茂っていました。また同じように5月頃には葉を茂らせるんでしょうね。日光を浴びてキラキラしますよね。

     

    よく、春夏秋冬の植物の変化人の人生に重ねて見てしまいます。春は幼少期、初夏は青年期、夏は二十歳ごろ、夏の終わりが三十代、九月ごろは四、五十代、紅葉シーズンは還暦、年の瀬に七十代、新年迎えて米寿、そして、雪の真っ白の季節。四季はめぐって、命もめぐる、、、とくに初夏や紅葉の時季に散歩をしていると、そう感じることがよくあります。

    とすると、この木の新芽は新しい命、赤ちゃんたちでしょうか。

     

    大きな窓からは、雲の流れや、鳥が飛ぶのも見えます。あるときは虹も、、、。以前ともにょはビル街にあるオフィスに勤めてました。そこでは一日中ブラインドシャッターが閉められ、窓からの景色が遮られていました。日の傾き・窓の向き・立地により、わずかな時間にブラインドを開けても、お向かいのオフィスの窓に強い日光が反射するため作業に支障が出るためです。あとスタッフは女子がほとんどだったので、紫外線対策でもありますね。

     

    室内にこもって黙々とこなす作業内容は、ときに煮詰まり大変ですが、景色の穏やかな北東の空を見渡せる大きな窓がある いまの環境を、とても気に入っています。