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ともにょの うなぎロール

大相撲、カメラ、音楽、旅、暮らしなど。奇数月は 相撲ネタ多め。今期は自治会の隣組長です。

    メダカの里親になりました。見ていて飽きません。

    動物

    こんにちは、ともにょです。ぐずついた天気の三連休でしたね。いかがお過ごしですか?

    先日 我が家にかわいいメダカたちがやってきました。

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    知人のご近所さんの お宅でメダカが増え、貰い手を探していました。そこで小学生の子供さんがいらっしゃる家庭が里親になることが決まり、メダカ主さんが「でも他にも里親がいないかなぁ、もらってくれないかなぁ」ということで、急きょ うちでも引き取ることにしました。我が家に来たのは17匹程度です。もともと数匹の予定で、結局いっぱい増やされました(笑)。

     

    メダカを受け入れるのは初めてです。ヤドカリたちとは同じ水槽にできないので、とりあえず別のプラスチックボウルで静かに泳いでもらっています。エサの関係もあるかもしれません、ヤドカリ水槽と比べて、水が少し生臭いというか、短時間で臭いやすい気がします。17匹をひとつの入れ物に入れているからだと思います。念のため、毎日水を調整しています。半分もとの水を残して、半分カルキ抜きの水を入れて・・といった具合です。

    ヤドカリと同じで人影に過剰反応するので、むやみに上から覗かないように気をつけています。部屋が明るいと活発に活動しエサもよく食べます。暗くすると静かにその場で漂っています。ゆらゆらしてます。

    そして実は 彼らが我が家に来て日にちがまだ経たないうちに、メス数匹が産卵しました。卵を大量に抱えた母メダカをどうしたらよいのか分からず、慌てて親ごとすくって小さなボウルに移し変えました。親世代のメダカが卵を食べてしまうからです。別の容器に隔離してクワズイモ水耕栽培の根っこを産卵場所として提供。母メダカは一生懸命 産み付けようとトライしていました。小さな体をビリビリうねらせて根っこの隙間に入ろうとします。しばらくしたら卵は細い根に全部くっついてて、お母さんメダカは水中でじっとしてました。よく頑張ったね。

     

    産み終えた お母さんをもとの透明のボウルに移し、エサをあげます。スイスイーと泳ぐメダカたちを眺めていると「あれ?今度はこの子が卵産んでない?」と見つけてしまい・・・(エンドレスリピート)

     

    参照にしているページ→ http://www8.plala.or.jp/konplala/

     

    そんなことをしていたら、あっという間に時間が過ぎていきます!いろいろ書きたいことはありますが、全然更新できていませんでした。また何か変化があったら書きますね^^

     

    追伸:いりこで出汁を取るときに、メダカを見ている気分になります。複雑です。