にょ!

大相撲、カメラ、音楽、旅、暮らしなど。奇数月は 相撲ネタ多め。

    結腸憩室炎になってしまったら。

    こんにちは、ともにょです。 ちょっと体の話です。

     

    9月末 急な腹痛で、あまりの痛さに病院に行ったら「上行結腸憩室炎」という病気になってしまってました。なにかの拍子に腸の外側にポコっとくぼみ(別室というか休憩室みたいなスペース?)が発生し、そこに菌などが溜まって炎症を起こす、というものだそうです。便秘がちな人になりやすいともされていますが、私は元来便秘がちでもないし、快便なほうです。思い当たるとすれば、夏から秋にかけて、休日の日も法事やイベントなどが重なり、心身ともに休めず わりと忙しい日々を過ごしていました。腹痛を訴える前日はちょっと胃がムカムカするような感覚でした。

     

    ひとまずかかりつけの内科に行ったところ、おそらく虫垂炎か憩室炎です。この2つを見極めるのは難しく、治療法も異なるので総合病院を紹介します、とのことで急遽タクシーで総合病院に向かいました。

    そこでいくつかの検査(採血、超音波、造影CTなど)の結果、主治医に「憩室炎です。入院しますか?」と言われました。検査が終わる頃には夕方で、痛みと疲れでヘロヘロになっていました。それに入院しても自宅療養でも私の場合治療方法は抗生物質を飲み安静にする、という点ではどちらも同じという感じだったので、それなら自宅ですごしたいと入院は断って帰宅しました。

     

    あー それにしても痛い。痛み止めを飲んでいるうちは少しましだけど薬が切れるころにまた痛みが酷くなる。夜中も痛くて目が覚める。寝てても痛い、起きたくても痛みで起き上がれない、の繰り返し。

     

    しばらく会社を休ませてもらい10日ほどで治りましたが、本当につらかった。こんな病気より大変な病気のひとだってたくさんいるし、大の大人が痛みで泣くなんて、と自分でも笑ってしまうほど涙が出ました。今は普通どおりの和食が食べられるので幸せです!ここ数日 毎晩 焼き魚定食みたいなメニューを食べていますよ。健康第一ですねー。主治医からは「炎症がおさまったら、年内か年明け頃には腸にカメラを入れませんか」と提案されました。できた憩室を具体的に調べるためにだそうです。

     

    後日、別件で婦人科の病院に行き、憩室炎の話をしたところ、別の臓器(場所によっては子宮など婦人科系)との癒着の可能性も否定できないので、カメラを入れるにこしたことはないとアドバイスを受けました。憩室は一度できたら自然になくなることはないし、今回の以外にもできているかもしれない。万が一、癒着を起こしていた場合、妊娠して子宮が大きくなったらどうなるか想像してごらん、と。腸は内部に色んな菌があるので、体内で穴が開いたりすると大変なことになるのです。

     

    ジメジメ考えていても仕方ないので、職場からいただける予定の代休を利用して、近いうちにカメラを入れてもらおうかなと思います。ただ、本人の私もいままで聞いたことのない病名だったので、このことを書いてみることにしました。

     

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    ところで、引っ越してからこのかたTVの無い生活を送っていますが、今回 手回しラジオを導入しました。

    会社を休んで家にいる時間が増えたので、家族に購入を提案されました。久しぶりにラジオというか、情報番組やニュースを聞いて過ごしました。職場には迷惑をかけてしまいましたが、あんなに「何もしない(できない)平日」を過ごしたのは、久しぶりでした。

     

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    画像では少し大きく見えますが、だいたい手のひらに乗る位のサイズです。オレンジ色のは災害時用の笛です。

    コロンとしていてフォルムが可愛い。お風呂でも聴いていますよ。

     

    ↓その後の検査についてはこちら